Ψ(`∀´)Ψケケケ と (´・ω・`)ショボーン
(o・ω・o)

AviUtl用のスクリプト配布やBlender、おすすめの自作PC構成やPCパーツ、ガジェットの情報を配信中

【AviUtl】スライドショーにスライドショー円形配置を追加【拡張編集】

2015年08月14日
AviUtlスクリプト(配布物と使い方の解説) 19
20150812234905

2016/11/04 ファイルの読み込み方を改良したVer2を追加。

前回配布したスライドショー・スクリプトにスライドショー円形配置を追加しました。連番画像を円形配置するスクリプトです。拡張描画(カメラ制御の対象)にして、カメラ制御下で使用します

円形配置できる枚数は360枚まで、各画像は等間隔(等角度)で並べられ、『距離』(半径)や『角度』の項目で調整できます。

また、『効果』の項目にチェックが入っていると、オブジェクトのX=0,Z=0を基点とした±『範囲』値の範囲で効果が掛かります。ちなみに基本効果フィルタ(拡大率等)と相性が良さそうでした。

なので、キャラ画像を連番画像にすれば、簡単にキャラの紹介に合わせて、くるくるとキャラ画像を切り替えることができます。

 

サンプル

20150813000001

動きのサンプル。中間点を作らず、停止させずに『回転』を移動量指定したもの。『効果』にチェックを入れているので正面に来ると、追加していたエッジ抽出フィルタが発動。

ゲームのキャラの紹介場面のようにしたい場合は、360÷枚数=角度Rとすると、中間点を作り、角度Rの倍数毎に移動させてやると、うまく行きます。

例:枚数→12枚。角度→30度。
例:視点→中間点→終点(角度の項目を直線移動):0→0→30→30→60→60→90→90→120→120→270→270……という感じ。

 

項目解説

20150813001047

 

  • 範囲:効果にチェックが入っているとき、オブジェクトのX:0、Z:0を基点に±範囲値の範囲が効果が実行される範囲。
  • 距離:円形配置の半径を指定。
  • 枚数:表示する画像の枚数を指定。
  • 回転:円形配置された画像を回転。

 

 

20150813001425

 

  • File:連番画像にした画像のあるドライブとフォルダ、ファイルを指定。※
  • 統一:幅か高の指定値に画像のサイズを統一。
  • 幅:統一される幅のサイズ。
  • 高:統一される高さのサイズ。
  • 個別角度:チェックを入れると、円に沿って画像が配置される。
  • 効果:チェックを入れると、『範囲』で指定した値内で効果が発動。
  • 切替:画像を順次切り替える。001の画像がある場所に002、003……と入っていく。
  • 切り替え時間:切り替えの秒数。

 

※ ドライブ、フォルダ、ファイルの区切りは『¥¥(←これは大文字だけど、小文字で)』。また、拡張子は基本的にどれもJPGでOK。PNG、GIF、BMPであれば混ざっていても読み込み可能。

DL

 

(リンク先のTXTが文字化けしている場合は、ブラウザの文字エンコーディングをSJISにしてください)

 

FC2 のファイル保存形式上の都合でtxtファイルで保存されているので、リンクの上で右クリックして『リンク先のファイルを保存する』を選択してファイルを保存するか、リンク先のページに飛んで『Ctrl + A』で全てを選択し、メモ帳等にコピペ&保存するかしてください。

その後、保存(作成された)ファイルの拡張子をtxt → objに変更したら、AviUtlのScriptフォルダにコピペでこのスクリプトが使えるようになります。

 

@スライドショー.txt → @スライドショー.obj

(ファイル名の頭の『@』が時折、ミスで大文字になっている場合があるので、その場合は小文字にしてください)

 

 

 

(リーバイス)Levi's ORIGINAL 501 FIT AUTHENTIC VINTAGE 00501-1485  AUTHENTIC VINTAGE 32 デニム ジーンズ
(リーバイス)Levi's ORIGINAL 501 FIT AUTHENTIC VINTAGE 00501-1485 AUTHENTIC VINTAGE 32 デニム ジーンズ
(エドウィン) EDWIN ジーンズ メンズ デニム パンツ ストレッチ レギュラー ストレート ジーパン ズボン 3color 31インチ 48インディゴ
(エドウィン) EDWIN ジーンズ メンズ デニム パンツ ストレッチ レギュラー ストレート ジーパン ズボン 3color 31インチ 48インディゴ

キャラ 顔・全身画像素材配布先リンク

 

トップ画像のシルエットは『ぴたちー素材館』のシルエット立ち絵をお借りました。

関連記事

気に入ったらシェア!

(o・ω・o)
この記事を書いた人: (o・ω・o)
自作PCやPCパーツ、ガジェットなど興味のあるデジタルデバイスについて書いたり、ちまちまとBlenderやAviUtl用のスクリプトを書いて配布中。ちなみにスクリプトの使用は自己責任でお願いします。

コメント19件

コメントはまだありません

Take

設定のところのFileの出し方がいまいちわかりません
具体的におしえてもらえないでしょうか

2016年10月11日 (火) 17:42

Ψ(`∀´)Ψケケケ

Re: タイトルなし

仮にWindowsのピクチャフォルダに連番画像100枚をまとめて、それを表示させるときはFileの項目には

C:\\Users\\user_name\\Pictures\\0001.png といった感じのアドレスを入力します。
(ちなみにエクスプローラのアドレスのコピーで表示されるものはC:\Users\user_name\Pictures\0001.png)

スクリプトはLua言語で書かれていて、フォルダの区切りには『¥(←これは全角なので、半角のものを)』を2個連続で書く必要があります。

2016年10月12日 (水) 17:52

Fileからの画像指定で画像が表示されないのですが...
区切りには半角¥を用いて画像は連番で指定しています。

2016年11月03日 (木) 15:03

Ψ(`∀´)Ψケケケ

Re: タイトルなし

> Fileからの画像指定で画像が表示されないのですが...
> 区切りには半角¥を用いて画像は連番で指定しています。

区切りの半角\は2個連続になっていますか?
例:C:\\hogehoge\\picture\\hoge001.jpg

なっているとなると、フォルダ名の部分(フォルダ名に漢字が含まれているなど)で上手く行っていないのかもしれません。
データの保存されているドライブの、できるだけ上位にアルファベットのみの名前でフォルダを作って、
そこに連番画像を入れて読み込んでみてください。

2016年11月03日 (木) 18:40

早速の回答ありがとうございます。

ソースコードにも漢字の注意書きがあったので、画像が入っているフォルダは
C:\\pic\\001.png
というようにC直下に作成しています。半角\も二つ連続で表記しています。
(因みにpicフォルダには001.pngに加え、002~006.jpgの計6ファイルあります)

パラメータ設定のFileを指定することでメインのウィンドウに画像が表示されるという認識があっているなら、カメラ制御の問題かなとも思って視点などもいじってみたのですが特に変化はありませんでした

2016年11月03日 (木) 23:38

Ψ(`∀´)Ψケケケ

Re: タイトルなし

パスが上記に書かれたままでしたら、実際の拡張子とは異なっていたとしても、拡張子をJPGにしてみてください。
C:\\pic\\001.png → C:\\pic\\001.jpg

全てのファイルがPNGのみの場合であれば001.pngでも問題ないのですが、jpg,png,gif,bmpが混ざっていても連番であれば読み込めるようにしたせいで、複数の拡張子が混ざっている場合、JPGにしておかないと正しく読み込めない状態です。

紛らわしい仕様ですみません。

2016年11月04日 (金) 12:08

Ψ(`∀´)Ψケケケ

Re: タイトルなし

追記です。ファイルの読み込み方を改良したVer2(できる事自体は一緒です)を追加しておいたので、良かったら使ってみてください。とりあえず、拡張子がjpg,png,gif,bmpであれば、パスにどの拡張子を指定してもファイルが取得できるはずです。

2016年11月04日 (金) 12:41

指摘していただいたことは全て試してみましたが、いっこうに画像は表示されませんでした...。

Ver2まで作っていただきありがとうございました。
ほかに問題がないか、もう少し調べてみます。

2016年11月04日 (金) 23:04

Ψ(`∀´)Ψケケケ

Re: タイトルなし

……駄目でしたか。あと、やれることと言ったら、他にはテキストのエンコーディングがShift-JISになっているかの確認、もう一度、このスクリプトをDLしてファイル名の@の部分が半角になっているか確認。(カスタムオブジェクトとしては読み込めているようなので、間違っている可能性はまずないとは思いますが……)

また、AviUtlをフォルダごとコピーし、Scriptフォルダ内を@スライドショー.objのみにして動くか否か確認といったところでしょうか。極々稀にスクリプト同士の競合といったことが起こるので……。

2016年11月05日 (土) 00:58

ryo

No title

初めまして 
今回こちらのスクリプトをお借りしたいと考えております。
ですが、スクリプトを読み込んだ際に再生ウィンドウが真っ黒のままで、再生ボタンを押下しても画面に変化は起こりません。
n様とのやり取りを拝見し、カスタムオブジェクトを指定し、右枠の設定ウィンドウにて表示させたい画像のパスを指定したところまでは行えたのですが、ほかに何か手順等ございますでしょうか?
初心者ゆえに説明不足等あるとは思いますがお手すきの際にご回答いただけると幸いです。

2019年10月29日 (火) 23:25
(o・ω・o)

(o・ω・o)

Re: No title

こんにちは。注意点はパスの半角の円マークが『\\』のように2個いること。ファイルは連番画像になっていることです。あと、連番画像のある階層までの各フォルダ名は半角英数字のみじゃないと駄目かも知れません。

ちなみに今Firefoxでリンク先をブラウザで開いたところファイル内容が文字化けしていたので、『名前をつけてリンク先を保存』を選択するか、ブラウザの文字エンコーディングをSJISにしてからコピペする必要があるかもしれません。また、念の為にリンク先のファイルを保存してAviUtlで確認してみましたが、うちの環境では普通に動いたので、何かしら改善すると動くと思われます。

2019年10月30日 (水) 01:44

ryo

ご返信ありがとうございます。
帰宅次第試してみたいと思います。
1点質問があるのですが、タイムライン上はカスタムオブジェクトのレイヤーがひとつで問題ありませんでしょうか?

2019年10月30日 (水) 09:06
(o・ω・o)

(o・ω・o)

Re: タイトルなし

> 1点質問があるのですが、タイムライン上はカスタムオブジェクトのレイヤーがひとつで問題ありませんでしょうか?

可能な限り、他のサードパーティ製のアニメーション効果やカスタムオブジェクトを読み込まない状態でテストしてみたほうがいいですので、AviUtlを起動したら何もせずにこのカスタムオブジェクトをレイヤーにひとつ、ぽつりと置いて試したほうが良いかと思います。

ちなみにカスタムオブジェクトでこのスクリプトを選択するときも、選択欄で次々にカスタムオブジェクトを切り替えていくのではなく、集中線から一気にスライドショーを選択するようにしてください。

2019年10月30日 (水) 12:38

ryo

To (o・ω・o)さん

ご返信ありがとうございます。
下記の順で行ったのですがやはり再生されませんでした・・・
スクリプトを読み込みまではできておりますのでパス関係でミスっているのでしょうか・・・?

・aviutilの起動
・拡張編集ウィンドウにて右クリック「新規プロジェクトの作成」
・拡張編集ウィンドウにて右クリック「メディアオブジェクトの追加」→「カスタムオブジェクト」
・「集中線」となっているドロップダウンメニューのメニューを開き、スライドショーを選択
・設定ボタンを押下
・File欄に画像のパスをコピー「C:\\Users\\username\\Desktop\\aviutl110\\data\\picture\\001.png」
・okボタンを押下
・再生ウィンドウの再生ボタン押下→下の矢印?は動いているので再生はされているようだが黒い画面のまま変化は起こらず

といった状態でございます。
もし何か手順のミスに心当たりございましたらご教授お願い致します。

2019年10月30日 (水) 21:36
(o・ω・o)

(o・ω・o)

Re: To (o・ω・o)さん

駄目でしたか。ちなみにこのスクリプトを選択すると、何も項目を変更しない場合、読込情報の項目にチェックが入っているのでAviUtlの本体画面に読込情報として簡単な解説やファイルパス、切り替え時間等々が表示されるのですが、それは表示されていますか?

その状態で再生ボタンを押すと、ファイルが読み込めていない状態でも、カウントの数字がカウントダウン、連番ファイルはカウントダウンが0になるごとに繰り上がっていくはずです。

もしも、それ自体が表示されていない場合、スクリプトが正しく認識されていない可能性があります。原因としてはファイルの頭につける『@』がついていなかったり、『@』が全角になっていたりすることが考えられます。

ちなみに手順自体は問題ないかと思われます。私の方で試したときのファイルのパスも『D:\\picture\\charajump\\0001.png』(ブログのプロフィールに載せている連番画像を読み込んでみたとき)といった感じです。UserNameの場所も半角英数字が入るのであれば問題ないはずですが、念の為に『C:\\pic\\001.png』といった感じで浅い層で試してみてください。

2019年10月30日 (水) 22:19

ryo

ご指摘の通りでございました。
スクリプトに「@」が入っておらず「@」を追加し、再起動したところ
「スライドショー円形配置@スライドショー」と「スライドショー@スライドショー」が表示され、画像が表示されるようになりました!

ですが、角度の設定箇所が見当たらないです・・・
6枚を回転させようと考えているため、角度は60度にすればよいと思うのですがどこに設定するのでしょうか・・・?

2019年10月30日 (水) 23:02
(o・ω・o)

(o・ω・o)

Re: タイトルなし

> 6枚を回転させようと考えているため、角度は60度にすればよいと思うのですがどこに設定するのでしょうか・・・?

スライドショー円形配置は拡張描画モードにして、上位レイヤーにカメラ制御を置いて使います。その状態で枚数の項目の下にある回転を変化移動させてやればサンプルのような動きになります。

2019年10月30日 (水) 23:38

ryo

To (o・ω・o)さん

できました!
何度もご教授いただきありがとうございます!

2019年10月31日 (木) 21:44
(o・ω・o)

(o・ω・o)

Re: To (o・ω・o)さん

> できました!
> 何度もご教授いただきありがとうございます!

上手く行ったようんで何よりです。動画編集頑張ってください。

2019年10月31日 (木) 22:02