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【AviUtl】手書き風のフォントと併用してより手書き感を出す『TA手書きファジー』を配布!【Script】

2017年10月28日
AviUtlスクリプト(配布物と使い方の解説) 0

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『TA手書きファジー』はAviUtlの拡張編集プラグイン上で、文字毎に個別オブジェクトにチェックを入れたテキストオブジェクトに使用するアニメーション効果

手書き風のフォントと一緒に使用することで、テキストオブジェクトにより適度にズレを生じさせてより強い『手書き感』を出します

設定可能項目はXYZ、拡大率、透明度、回転XYZ、アスペクト比と一応は全ての項目を網羅。他の登場退場系TAとの併用も可能。

サンプル画像

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手書き風のフォントをそのまま使い、このスクリプトはまだ適用していない状態。

文字自体は手書き感があるのだけど、文字の縦横の配置や大きさ、透明度、各方向の回転、縦横比などは一定なので、そのへんに個人の癖っぽいもの、揺らぎっぽいものがない状態。


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TA手書きファジーをデフォルトの状態で適用したもの。

上の画像だと、ぱっと見で余り変化が見分けられないけれど、実際にはスクリプトをオンオフしてやると、ちょこちょこズレているのがわかる。


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以前配布した『ノート要素』というカスタムオブジェクトと一緒に使ったもの。

ひとつ前のサンプルがわかりにくかったので、わかりやすいようにXYZのランダム幅をより大きく強調して、より手書き感(子供感、あるいは字がちょっと下手な感じ)を出したもの


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フォントにメイリオを使用したもの。やっぱり手書き風フォントではないので余り手書き感は出ない感じ。なので、一緒に使うのであれば手書き風フォントがベター。


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縦横比の設定値をやや大きくしたもの。ある程度、縦横比を設定してやったほうが個人の癖っぽい感じが出てくる。

ちなみにノート要素の線を使うときは、フォントによっては行間調整を行う必要あり。これは方眼紙風のノート要素線3。

項目解説

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  • X:横方向のズレ幅を設定。
  • Y:縦方向のズレ幅を設定。
  • Z:奥行き方向のズレ幅を設定。
  • Frame:取得するランダム値を変更する。


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  • 拡大率:拡大率のズレを設定。設定範囲の値は0-100。
  • 透明度:透明度のズレを設定。設定範囲の値は0-100。
  • 回転X:回転Xのズレを設定。設定範囲の値は0-360。
  • 回転Y:回転Yのズレを設定。設定範囲の値は0-360。
  • 回転X:回転Zのズレを設定。設定範囲の値は0-360。
  • 縦横比:縦横比のズレを設定。設定範囲の値は0-100。
  • SEED:ランダム値を取得するための値。

DL(配布)


『スクリプトの保存→導入までの流れ』

  1. リンク先のTXTが文字化けしている場合は、ブラウザの文字エンコーディングをSJISに変更する。
  2. FC2 のファイル保存形式上の都合でtxtファイルで保存されているので、上記のリンクの上で右クリックして『リンク先のファイルを保存する』を選択してファイルを保存するか、リンク先のページに飛んで『Ctrl + A』で全てを選択し、メモ帳等にコピペ&S-JISで保存する。
  3. 保存(作成された)ファイルの拡張子をtxt → anmに変更する。
  4. AviUtlのScriptフォルダにコピペする。

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拡張子の変更例:TA手書きファジー.txt → TA手書きファジー.anm


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