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【AviUtl】切り替わりの動きが特徴的な『ダイヤル風カウンター』を配布!!【Script】

2019年10月08日
AviUtlスクリプト(配布物と使い方の解説) 0

WS2017KM000778

2019/10/08:更新情報 ダイヤル風カウンターに文字列版を追加!設定内に登録した文字をダイヤル風カウンターと同じ動きで順次表示していきます。


ダイヤル風カウンターは、上下(左右)にダイヤルのように並んだ数値がすとんすとん、という感じにカウントダウン(カウントアップ)するスクリプト。基本的にはカウントダウン(カウントアップ)での動きに重点を置いたもの。

並べる数値の数、カウントダウン(カウントアップ)の速度調整、数値のサイズ、フォント、並んだ数値の間隔、数値のカウント範囲、初期値の設定などが可能。

サンプル

WS2017KM000779

左右に並べたパターンのもの。間隔調整をしたり、XY範囲係数の値を変化させることで、表示範囲を限定できる。


WS2017KM000780

一桁ずつこのカスタムオブジェクトを配置してやり、繰り上がりのときのみ大きな桁がストンストンと動くように設定したもの。

画像にも書いてある通り、設定内の『範囲』の値を10にしてやることで、カウントが0~9の値で動くようになり、一桁目の設定内の『動作』の値が10であれば、二桁目は100、三桁目は1000……という感じに設定する。

カウントの速度はは一桁目が100であれば、二桁目は10、三桁目は1……という感じにする。

ちなみに時計のように60秒になったら1分とする場合は、二桁目の『範囲』の値を6にして、速度の値を調節してやるといい。また動作の値については、切り替わりの動きなので、こちらもどういう風に値を動かしたいかで調節してやると吉。

項目解説

WS2017KM000781

  • 数値長:上下(左右)に並べる数値の数。奇数が望ましい。
  • 速度:カウントの速さ。
  • サイズ:数値の表示の大きさ。
  • 数値間隔:上下(左右)に並んだ数値の間隔を調整。
  • 動き反転:上から下、下から上など動きを反転させる


WS2017KM000782

  • フォント:数値のフォント名を指定。
  • 左右切替:数値の並びを切替。
  • カウントダウン:数値をカウントダウンさせる。
  • 範囲:カウント範囲を指定。100を指定した場合、0~99までカウント。
  • 加減値:初期値。ここで指定した値がカウントダウンやカウントアップの値に加わる。
  • 動作:数値が上下(左右)に動いて切り替わるときの動き。
  • X範囲係数:X方向の表示範囲の係数。
  • Y範囲係数:Y方向の表示範囲の係数。

DL



『スクリプトの保存→導入までの流れ』

  1. リンク先のTXTが文字化けしている場合は、ブラウザの文字エンコーディングをSJISに変更する。
  2. FC2 のファイル保存形式上の都合でtxtファイルで保存されているので、上記のリンクの上で右クリックして『リンク先のファイルを保存する』を選択してファイルを保存するか、リンク先のページに飛んで『Ctrl + A』で全てを選択し、メモ帳等にコピペ&S-JISで保存する。
  3. 保存(作成された)ファイルの拡張子をtxt → objに変更する。
  4. AviUtlのScriptフォルダにコピペする。

拡張子の変更例:@ダイヤル風カウンター.txt → @ダイヤル風カウンター.obj



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