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【Blender】PBR素材のノード接続のサンプル3(タイル)【Tips】

2019年11月26日
blender マテリアル設定 0

WS2019KM000390
Small Tiles 04 | Free PBR texture from cgbookcase.com

引き続き、Blenderで使えるPBR素材の使用サンプルです。今回はタイル張りに使えるタイルの画像。目地があるので、よりはっきりとPBR素材の効果を実感できます。

ちなみに素材はいつもどおり上記リンクから入手可能。Base、Height、Normal、Roughnessの4種類の画像素材が1~4Kまでのサイズで配布されています。

(人ω・*)ありがたや~

マテリアル設定のノード接続のサンプル

WS2019KM000391

接続はBaseを普通にプリンシプルBSDFのベースカラーにそのまま。RoughnessはNonColorデータにしてからガンマに噛ませてプリンシプルBSDFの粗さに接続。

NormalはNonColorデータにしてからRGBカーブに繋ぎ、更にノーマルマップを噛ませてからプリンシプルBSDFのノーマルに接続。HeightはやはりNonColorデータにしてからディスプレイスメントの高さに繋いでからマテリアル出力のディスプレイスメントに接続。

ちなみに上の画像だと、UVマップのUVからHeightのベクトルに接続し忘れています。

WS2019KM000392

ちなみに素材はこんな感じの浴室の一角をイメージしたもの。

WS2019KM000393

このノード接続で生成されるタイルと目地はこんな感じ。タイルの大きさはUV設定後に、UVエディタで拡大縮小すれば自由自在。

WS2019KM000394

適当に作ったので排水溝もなければシャワーもない欠陥浴室w

WS2019KM000396

タイルの大きさをちょっとだけ大きくして、間接照明を有効(ベイク)にしたもの。

WS2019KM000395

間接照明を有効にしてみたもの2。

まとめ

特に難しい項目もなく、無難に接続していくだけで凹凸感のあるタイル目地の質感を出すことが可能。

タイル目地は使い場所が多いと思うので、こうやって簡単に凹凸感の出せるPBR素材が配布されているとありがたいですね。本当に嬉しい限りです。

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