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【自作PC まとめ】2020年に組みたい予算別の自作PCの見積もり18通り!おすすめのパーツ構成,組み立てを解説!!【ゲーミング】

2020年01月02日
予算別の自作PCまとめ・おすすめパーツ構成の見積もり 0

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最終更新日2020年02月.

自作PCの予算別のパーツの組み合わせプランのまとめと解説です。予算に合った価格帯の中からコスパ良くオススメの構成を見積もり、初心者でも簡単に予算に合わせたローエンドPC、ミドルエンドPC、ハイエンドPCを作ることができるようにまとめてみました。

ちなみに各おすすめのまとめ構成は、正規のOS代を含んだプランになっています。


ニュース

2019年の年末から2020年の年始にかけての季節・時期的なものと、時事で話題になっているコロナウィルスの影響などが重なり、品薄状態や物流の遅延が出てきそうです。


品薄状態や高騰状態のときのPCパーツの次点パーツ

下記は各予算ごとのプランのリストにある品のなかで、一時的に品薄状態や高騰状態になっているPCパーツの代案品になります。各プランのリストにある品が普通に注文できる場合は気にする必要はありません。各パーツの品薄状態や高騰状態が改善されたら消す予定です。


Windows7のサポート終了の需要や年末年始のあれこれに伴い、パッケージ版のWindows10 Homeがやや値上がりした上に売り切れ状態です。

入荷を待てない場合やオンラインコード版以外がいいときは、16K前後と比較的安いDSP版を選択するのもありです。

ちなみにMicrosoft Windows 10 Home オンラインコード版を選択した場合は、Windows 10 のダウンロードからプログラムをDLしてきて、8GB以上のUSBメモリにインストールディスク(USB)を自分で作成する必要があります。

2020年01月の下旬頃から02月現在、メモリやSSDが品薄かつ値上がり傾向真っ只中にあります。比較的安かったDDR4-2666やDDR4-3000などでも価格上昇が見られます。

もしも、下記のリストに掲載しているメモリが高騰している場合は、比較的価格が安価で安定している、9K前後のDDR4-3200を選択するのもありです。

おすすめのシリコンパワーのM.2 SSD 512GBのものがやや値上がりしているので、同じメーカーの同じM.2 SSD 512GB NVMe1.3対応のものでコストダウンを図るのもありです。こちらは読み込み速度:2200MB/s、書き込み速度:1600MB/sになります。

現在の価格は8.5K程度。

AMD系の各プランでオススメしている『MSI B450 Gaming Plus Max』が品薄の様子なので、ASrockの人気マザーボードを代替案として提示しておきます。

少しコストアップしてしまいますが、現在の価格は12K程度。あるいは、同じく12K前後の『GIGABYTE B450 AORUS ELITEか『MSI B450 TOMAHAWK MAXを選択するのもあり。

自作PCの見積もり!予算別まとめ!!

  1. 予算5万円で組む自作PC(Core i3-9100F & GT710 2GB)
  2. 予算5万円で組む自作PC(Ryzen5 3400G & Vega11オンボード。個別記事)
  3. 予算6万円で組む自作PC(Ryzen3 3200G & GTX1050 Ti)
  4. 予算7.5万円で組む自作PC(Ryzen5 2600 & GTX1650)
  5. 予算10万円で組む自作PC(Ryzen5 3600 & GTX1660 Super。個別記事)
  6. 予算10万円で組む自作PC(Core i5 9400F & GTX1660 Ti)
  7. 予算12.5万円で組む自作PC(Ryzen5 3600 & RTX2060)
  8. 予算15万円で組む自作PC(Ryzen7 3700X & RTX2060)
  9. 予算15万円で組む自作PC(Ryzen5 3600 & RTX2070)
  10. 予算17.5万円で組む自作PC(Ryzen7 3700X & RTX2070 Super)
  11. 予算18万円で組む自作PC(Ryzen5 3600 & RTX2080 Super)
  12. 予算20万円で組む自作PC(Ryzen7 3700X & RTX2080 Super)
  13. 予算25万円で組む自作PC(Core i9-9900K & RTX2080 Super)
  14. 予算25万円で組む自作PC(Ryzen7 3700X & RTX2080 Ti)
  15. 予算30万円で組む自作PC(Ryzen7 3900X & RTX2080 Ti)
  16. 予算35万円で組む自作PC(Ryzen7 3950X & RTX2080 Ti)
  17. 予算50万円で組む自作PC(Core i9-9900KS & RTX2080 Ti)
  18. 予算度外視で組む自作PC(Ryzen 9 3950X & RTX2080 Ti SLI)

予算に合ったリンクをクリックすると、予算別にまとめられたページ内の該当プランの項目に飛びます。

予算3万円のプランについてはOSが含まれなかったり(Linux系OS使用)、中古パーツ(誰がどんなふうに使ったかわからない)の使用であったりを想定しないといけないので、初心者には不向きですし、今回は非掲載です。

というか予算が3万円の場合、今回組んだ自作PCを数年後にアップグレードしたときに『余ったPCパーツと予算3万円を使って、もう一台サブ機を組む!』……といった方向性にしたほうが幸せになれるでしょう。

予算5万円で組む自作PC!

格安Intel系CPUで作る自作PCプラン
Thermaltake Versa H17 ミニタワー型PCケース CS7096 CA-1J1-00S1NN-00

本来はOS代込みで予算の5万円以下に収めたかったのですが、6K前後超過してしまう結果になってしまいました。どうしても、予算内の5万円に収めたい場合はUbuntuなどの無料で使えるLinuxのOSの導入を考えてみてください。

予算5万円で作る格安自作PCの特徴!

ネットサーフィンや文書作成、表計算、フルHD程度の動画視聴、負荷の軽いブラウザゲームくらいならば問題なくできるだけの性能があります。日常でちょっと使うぶんには問題ない構成です。

弱点はGPUとHDDです。軽いブラウザゲーム程度はできますが、ゲームや3DCGなどのGPU性能が大きく影響するソフトは動いたとしても、かなりストレスを感じるはずです。また、HDDが非搭載なので大容量のデータを保存することには向いていません。

ただし、基礎的な能力は備わっている構成なので、拡張性はなかなかに高いです。将来的にGPUのランクをGTX1050TiやRX570以上にしてやるだけで、ちょっとしたゲームや3DCGができるゲーミングPC入門機に化けますし、HDDの増設は比較的簡単なので問題にはならないでしょう。

予算6万円!

格安ゲーミングPC!
Thermaltake Versa H18 ミニタワー型PCケース CS7097 CA-1J4-00S1WN-00
予算6万円で作る格安ゲーミングPCの特徴!

ゲーミングPCに必要な最低限の処理性能を満たす構成になっています。コスパが良いGTX1050Ti、あるいはRX570を搭載する構成になっているので、それほど負荷の高くないゲームや3DCGが楽しめる自作パソコンPCです。

ただし、CPUのコア数やスレッド数がそれほど多くないので、CPUを使った動画編集のエンコードや3DCGのレンダリングなどでは不満が出てくるかもしれません。また、HDDが非搭載なので、大容量データの保存には向いていませんが、必要に応じて追加できるだけの拡張性は備えています。

注意点としては、コスパの良かったRX570の販売が終了のようで在庫切れになりつつあることです。

予算7.5万円で組む自作PC!

万能型低コスト自作PC!
Thermaltake Versa H18 ミニタワー型PCケース CS7097 CA-1J4-00S1WN-00
予算7.5万円で組む万能型低コスト自作PCの特徴!

低価格帯ではありますが、非常にバランスの取れたパーツ構成になっています。CPUは6コア12スレッドのRyzen5 2600で、GPUはコスパの良いRX570です。CPU、GPUともにそこそこ負荷の高い処理に対応でき、メモリも16GBあるので、滅多なことではメモリ不足に陥ることもありません。

処理能力的にはハイエンド構成の処理能力には勝てませんが、ゲームも3DCGもとりあえずは何でも楽しめる構成です。フルHDでそれほど負荷の高くないゲームであれば60FPSの大台を超えて、ヌルヌルとプレイできます。

唯一、弱点らしい弱点といえばHDDを積んでいないので大容量データの保存には向いていませんが、必要に応じて追加できるだけの拡張性は備えています。

予算10万円で組む自作PC!

GPU重視で組むミドルエンドのゲーミングPC
Thermaltake Versa H26 Black /w casefan ミドルタワー型PCケース [ブラックモデル] CS7070 CA-1J5-00M1WN-01
予算10万円で組むミドルエンドのゲーミングPCの特徴!

CPUは6コア6スレッドの9400Fで、GPUはGTXシリーズでは現世代の最上位であるGTX1660 Tiを選択しています。メモリはきっちり16GBあり、SSDは爆速のNVMe1.3対応の512GBです。

このレベルのパーツ構成になると、フルHDのゲームであれば余程に負荷が高いものでない限り、60FPSの大台を超えて楽しむことが可能です。ハイパースレッディングがないので、マルチスレッドの処理では一段落ちますが、動画編集や3DCGといった負荷の高い処理もそれなりに熟せます。

弱点としてはここまでの構成と同じくHDDが非搭載なので、大容量データの保存には向かないことです。ただ、これまでと同様にHDDの増設は簡単にできるので、それほど問題にはならないでしょう。

予算12.5万円で組む自作PC!

コスパ最強のミドルエンド自作PC

Cooler Master MasterBox MB600L Red ミドルタワー型PCケース  CS7067 MCB-B600L-KA5N-S00

予算12.5万円で組むコスパ最強のミドルエンド自作PC

非常にバランスの取れたパーツ構成で、最もコスパの良い価格帯です。

CPUに選択したRyzen5 3600はシングルコアの性能が劇的に伸びた第3世代Ryzenで、GPUもRTX2060を選んでいるので、フルHDのゲームであれば大抵のものは60FPSの大台を超えて快適にヌルヌルとプレイできます。

また、Ryzen5 3600は6コア12スレッドあるので、マルチスレッドの性能が活きる動画編集のエンコードや3DCGのモデリングでも効果的ですし、GTXシリーズはCUDAやNVENCを使ったレンダリングやエンコードもできます。

弱点らしい弱点もなく、このレベルからは必要なポイントを強化していく感じの構成になっていきます。

予算15万円で組む自作PC!

Ryzen 7 3700X搭載、CPU重視のクリエイティブ自作PC
Thermaltake VIEW 31 TG ミドルタワーPCケース CS6813 CA-1H8-00M1WN-00


予算15万円プランのメリット・デメリット

非常にバランスの取れたパーツ構成になっています。CPU性能もGPU性能もそこそこありますし、メモリも16GBあるので、滅多なことではメモリ不足に陥ることもありません。処理能力的にはハイエンド構成の処理能力には勝てませんが、ゲームも3DCGもとりあえずは何でもできるでしょう。現状、多少予算に余裕があるので、7KくらいプラスしてDDR4メモリを32GBにしてやると、一気にクリエイティブ能力が上がります。

唯一、弱点らしい弱点といえばHDDを積んでいないので大容量データの保存には向いていませんが、必要に応じて追加できるだけの拡張性は備えています。

予算15万円で組む自作PC!

RTX2070搭載、GPU重視で組むゲーミングPC

Thermaltake H200 TG RGB Snow Edition ミドルタワー型PCケース 強化ガラス フロントLEDバー搭載 CA-1M3-00M6WN-00 CS7633

予算15万円プランのメリット・デメリット

GPU重視気味ではありますが、非常にコスパの良いパーツ構成の自作PCになっています。CPU性能もGPU性能もそこそこありますし、メモリも16GBあるので、滅多なことではメモリ不足に陥ることもありません。GPUにRTX2070を選択している(1440P向き)ので、1080P程度のゲームであれば大抵は60FPSの大台を超えたフレームレートを叩き出せるはずです。

処理能力的にはハイエンド構成の処理能力には勝てませんが、とりあえずは何でもできるでしょう。唯一、弱点らしい弱点といえばHDDを積んでいないので大容量データの保存には向いていませんが、必要に応じて追加できるだけの拡張性は備えています。

予算17.5万円で組むオススメの自作PC

RTX2070 Super搭載ハイパフォーマンス・ゲーミングPC
IN WIN 強化ガラス製サイドパネル採用 ミドルタワーATXケース 303-White (型番:IW-CF06W)

CPUとGPUともに非常にコスパの良い、バランスの取れた自作PCです。

予算17.5万円プランのメリット・デメリット

非常にバランスの取れたパーツ構成になっています。CPU性能もGPU性能もそこそこありますし、メモリも16GBあるので、滅多なことではメモリ不足に陥ることもありません。

処理能力的にはハイエンド構成の処理能力には勝てませんが、ゲームも3DCGもとりあえずは何でもできるでしょう。唯一、弱点らしい弱点といえばHDDを積んでいないので大容量データの保存には向いていませんが、必要に応じて追加できるだけの拡張性は備えています。

予算18万円で組むオススメの自作PC

RTX2080 Super搭載ハイパフォーマンス・ゲーミングPC
Thermaltake VIEW 31 TG ミドルタワーPCケース CS6813 CA-1H8-00M1WN-00

CPUとGPUともに非常にコスパの良い、バランスの取れた自作PCです。

予算18万円プランのメリット・デメリット

非常にバランスの取れたパーツ構成になっています。CPU性能もGPU性能もそこそこありますし、メモリも16GBあるので、滅多なことではメモリ不足に陥ることもありません。

処理能力的にはハイエンド構成の処理能力には勝てませんが、ゲームも3DCGもとりあえずは何でもできるでしょう。4Kのゲームも軽ければ60FPSの大台を超えます。

唯一、弱点らしい弱点といえばHDDを積んでいないので大容量データの保存には向いていませんが、必要に応じて追加できるだけの拡張性は備えています。

予算20万円で組むオススメの自作PC

Ryzen7 3700X+RTX2080 Superの万能型高バランス自作PC

Thermaltake H200 TG RGB Snow Edition ミドルタワー型PCケース 強化ガラス フロントLEDバー搭載 CA-1M3-00M6WN-00 CS7633

CPUとGPUともに非常にコスパの良い、バランスの取れた自作PCです。

予算20万円プランのメリット・デメリット

非常にバランスの取れたパーツ構成になっています。CPU性能もGPU性能もそこそこありますし、メモリも16GBあるので、滅多なことではメモリ不足に陥ることもありません。

処理能力的にはハイエンド構成の処理能力には勝てませんが、ゲームも3DCGもとりあえずは何でもできるでしょう。唯一、弱点らしい弱点といえばHDDを積んでいないので大容量データの保存には向いていませんが、必要に応じて追加できるだけの拡張性は備えています。

予算25万円で組むオススメの自作PC

Intel系ハイエンド自作PCの鉄板構成
NZXT H510 Elite 前面+側面ガラスパネル RGB LED発光&ファン制御機能搭載 [ White & Black ] CA-H510E-W1

CPUとGPUともに非常にコスパの良い、バランスの取れた自作PCです。

予算25万円プランのメリット・デメリット

非常にバランスの取れたパーツ構成になっています。CPU性能もGPU性能もそこそこありますし、メモリも16GBあるので、滅多なことではメモリ不足に陥ることもありません。

処理能力的にはハイエンド構成の処理能力には勝てませんが、ゲームも3DCGもとりあえずは何でもできるでしょう。唯一、弱点らしい弱点といえばHDDを積んでいないので大容量データの保存には向いていませんが、必要に応じて追加できるだけの拡張性は備えています。

予算25万円で組むオススメの自作PC

RTX2080 Ti搭載最上級ゲーミングPC
NZXT H510 ミドルタワー [ White & Black ] CA-H510B-W1

CPUとGPUともに非常にコスパの良い、バランスの取れた自作PCです。

予算25万円プランのメリット・デメリット

非常にバランスの取れたパーツ構成になっています。CPU性能もGPU性能もそこそこありますし、メモリも16GBあるので、滅多なことではメモリ不足に陥ることもありません。

処理能力的にはハイエンド構成の処理能力には勝てませんが、ゲームも3DCGもとりあえずは何でもできるでしょう。唯一、弱点らしい弱点といえばHDDを積んでいないので大容量データの保存には向いていませんが、必要に応じて追加できるだけの拡張性は備えています。

予算30万円で組むオススメの自作PC

Ryzen9 3900X+RTX2080 Tiのクリエイティブ&ゲーミング構成!
NZXT H510 ミドルタワー [ White & Black ] CA-H510B-W1

CPUとGPUともに非常にコスパの良い、バランスの取れた自作PCです。

予算30万円プランのメリット・デメリット

非常にバランスの取れたパーツ構成になっています。CPU性能もGPU性能もそこそこありますし、メモリも16GBあるので、滅多なことではメモリ不足に陥ることもありません。

処理能力的にはハイエンド構成の処理能力には勝てませんが、ゲームも3DCGもとりあえずは何でもできるでしょう。唯一、弱点らしい弱点といえばHDDを積んでいないので大容量データの保存には向いていませんが、必要に応じて追加できるだけの拡張性は備えています。

予算35万円で組む自作PC!

最上位のCPU&GPUで組むAMD系モンスター自作PC
NZXT H510 ミドルタワー [ White & Black ] CA-H510B-W1
予算35万円で組むモンスター自作PCの特徴!

  Ryzen 9 3950Xは16コア32スレッドというコンシューマ向けとは思えないスペックを持つ怪物CPU。RTX2080 Tiも一般市場に出回っているGeforceでは最上位に位置するGPU。

現状ではどんな処理でもどんと来い!という超ハイスペック構成。動画編集も3DCGも熟せるし、3Dゲームも4Kの60FPS前後で楽しめる仕様。

特記するような弱点はなし。更なる補強点があるとすれば、M.2 SSDをPCIE4.0対応のものにすることくらい。ただし、現状ではPCIE4.0はまだまだコスパが悪いので、おすすめせず。 

予算50万円で組む自作PC!

全コア5GHzで駆動可能なゲーミングPC
Thermaltake VIEW 37 ミドルタワー型PCケース CS7229 CA-1J7-00M1WN-00
予算50万円で組む全コア5GHzで駆動可能なゲーミングPCの特徴!

全コア5GHzで駆動可能なIntelのCore i9-9900KSとRTX2080 Ti、DDR4-4000の32GB、NVMe1.3対応爆速M.2 SSDの2TB……という高速処理を念頭に置いたPCパーツ構成。

マルチスレッドの処理能力ではRyzen9に及ばないものの、シングルコアの処理能力の高さが活きるゲームやIntel系に最適化されている既存のゲームでは非常に高FPSを叩き出す仕様。

予算度外視で組む自作PC!

16コア32スレッドとRTX2080TiのSLI構成で作るモンスターPC!
Thermaltake VIEW 37 RGB Plus ミドルタワー型PCケース CS7230 CA-1J7-00M1WN-01

予算度外視の性能重視でPCパーツを構成したAMD系のフルスペック自作デスクトップPCです。CPUには家庭用では最強クラスの性能を誇る16コア32スレッドのRyzen9 3950Xを選択し、メモリはクリエイティブ用途にも対応できるように速さと容量を兼ね備えたDDR4-3600の64GBキットを選びました。MBはCPU補助電源が2系統あり、コア数の多いCPUにも対応できるX570のハイエンドマザーボードを選択。SSDも爆速の次世代のGen4かつ大容量の2TBのもので、電源もSLIを想定して1200WのPlatinumにしています。

SLIをするために予算を気にかけずに高価なRTX2080 Tiを2枚選択。性能については流石に全く疑いなし。どんな重い処理でもどんと来い!という感じですが、RTX2080 Tiが2枚もあるせいで性能だけではなく価格もあっさりと50万円どころか70万円近いモンスター級。

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自作PCやPCパーツ、ガジェットなど興味のあるデジタルデバイスについて書いたり、ちまちまとBlenderやAviUtl用のスクリプトを書いて配布中。ちなみにスクリプトの使用は自己責任でお願いします。

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