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【Blender】PBR素材のノード接続サンプル(葉っぱ。半透明)【Tips】

2020年01月14日
blender マテリアル設定 0

WS2019KM000446

前回の記事、【Blender】PBR素材のノード接続サンプル(葉っぱ)【Tips】からの続きになります。今回は葉っぱの形に透過させたノード設定に、光や影が透けて見るように半透明のマテリアル設定を追加していきます。

なので、必要なPBR素材については前回の記事のものと同じものになりますし、ノード接続としては前回のノード接続サンプルに追加する形になるので、わからない人はまず前回の記事を参考にしてからこの記事を読んでください。

┏○))ペコ

ノード接続サンプル

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今回の設定をしたもの。上に光がある状態で、葉っぱを見下ろしている。表面。真ん中や下の葉っぱに影が落ちているのがわかるかと。

WS2019KM000448

視点を回転させて下から上の方向に向いている、見上げている状態。裏面。下にあった葉っぱが手前に見えていて、上の葉っぱから落ちた影が透けて見えるし、光も薄っすらと見えているのがわかるかと。今回のノード設定はこういう状態を作るためもの。

WS2019KM000451

前の記事のノード接続を基本接続としているので、まずはPBR素材をDLしてくることを含めて前の記事を参考に……。

その上で行うのは画像の中央部を見ればわかるけれど、プリンシプルBSDFとシェーダーミックスの間にシェーダー加算を追加すること。そして、そこに半透明BSDFを接続して、半透明BSDFのカラーにHSV(カラー→色相彩度)を追加して接続する。その後、HSVの左のカラーにベースカラー用のテクスチャ画像を接続すること。

まとめ

前回の記事で透過設定が終わっているので、葉っぱに半透明の質感を与えるのに必要なことはこれだけ。いきなりゼロから葉っぱを透過させて、半透明の質感を与えて……とやるとかなり複雑なような気がするけれど、分けて考えてやると案外単純。

とはいえ、これはPBR素材の配布先にサンプル設定があったので悩まなかったけれど、いきなりゼロからノード接続をうまくやれと言われたらかなり困るかも……。ただまあ、こうして何度かその手の設定を作っていくとどこに何を接続するのかある程度わかってくるし、配布先の素材もそれなりにわかりやすくファイル名をネーミングしてくれているので、何がなんだかわからないということもないかと……。

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