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【Blender】PBR素材のノード接続サンプル(木製天板など)【Tips】

2020年01月19日
blender マテリアル設定 0

WS2019KM000452
Wood 07 | Free PBR texture from cgbookcase.com

今回はシンプルに木製の机の天板等々に使えそうなテクスチャ画像です。木目に沿った筋が光によって浮かび上がると、凹凸感が出ていい感じになります。光源の強さや位置もある意味重要かと……。

必要になるPBR素材は4枚。ベースカラー用のBase_Colorと粗さ用のRoughness、ノーマルマップ用のNormal、ディスプレイスメント用のHeight。上記の配布先では1K~4Kまでのサイズでそれぞれ配布されているので、必要なサイズのテクスチャ素材をDLしてくるといいでしょう。

ノード接続サンプル

WS2019KM000453

まずはBase_Color画像をプリンシプルBSDFのベースカラーに接続します。次にRoughness画像の色空間をNonColorデータにして、ガンマのカラーに接続し、ガンマのカラーからプリンシプルBSDFの粗さに接続します。

Normal画像の色空間をNonColorデータにして、RGBカーブのカラーに接続します。RGBカーブのGを選択したら右肩下がりの直線にして、RGBカーブのカラーからノーマルマップのカラーに接続し、ノーマルマップのノーマルからプリンシプルBSDFのノーマルに接続します。

最後にHeightの色空間をNonColorにしたらカラーをディスプレイスメントの高さに接続し、ディスプレイスメントのディスプレイスメントからマテリアル出力のディスプレイスメントに接続します。

WS2019KM000454

ちなみにガンマの値を変化させることで凹凸の艶の強弱が変化しますし、ノーマルマップの強さを変化させることで凹凸の深さも変わります。

まとめ

もの凄いシンプルで基本的なPBR素材なので、木材や木目系のものは使えるようになっておくと吉。机の天板、床材、ちょっとしたインテリアの小物、建具と色々と使いみちがあるので……。

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