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【Windows】UNetbootin USBメモリからOSを起動可能にするフリーソフト【Linux】

2009年09月07日
Linux 0

窓の杜 - 【REVIEW】さまざまなOSのインストール“USBメモリ”を手軽に作成できる「UNetbootin」

ブータブルUSBを作成してくれるフリーソフトらしいです。毎度毎度、バージョンアップでDVDにLinuxのISOを焼き付けるのは面倒なので、これはイイかも……。

FedoraのLive版以外のISOは兎も角、UbuntuならばISOファイルは640MB程度なので、ちょっと古めのUSBメモリでも使えるし。ネットからデータを取得するので、DVD等の光学ドライブのないノートPCでも使える。(USBさえあれば……)

注意点としては、PC起動時にUSBを優先的に読み込むようにしておくことぐらいかな? Biosが起動したらF8とかF12とか(PCによって違う)を押すと、Biosの設定画面になったり、ドライブの読み込み順位の選択画面になったりするので、それを変更してやらないと、USBが刺さっているのに起動しなーいということになるはず。

 

メーカー製PCのドライブの読み込み順位は多分、

  1. 光学ドライブ
  2. HDD
  3. その他(USBや外付けドライブ)

という感じだと思う。なので、

  1. ブータブルUSBメモリ
  2. HDD or 光学ドライブ
  3. 光学ドライブ or HDD

という感じにすること。ちなみにΨ(`∀´)ΨケケケのPCは基本、

  1. HDD
  2. 光学ドライブ
  3. USBメモリ

という感じ。Linuxなんかをインスコするときは、Bios起動時にF8を押して、インストールメディアの入っている光学ドライブを指定してインスコしている。もし、このフリーソフトを使うなら、USBメモリ(ブータブルUSBメモリ)をダイレクトに指定してやる必要あり。

 

公式サイト

サイトは英語だけど、ダウンロード方法は簡単なので、おk。

 

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